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Bluetooth都市伝説と位置情報連動サービス

こんにちは。
更新頻度が低いことで一部の方から有名なブログ、YAMAYOKO.comです。

最近ではワイヤレスイヤフォンやカーオディオとの接続などで一般的になってきたbluetooth。

しかしみなさんだいたいオフにしてらっしゃるようで、一説によると20%ぐらいのユーザーしかオンにしていないらしいです。

#Bluetoothオン率 26.4%
•ほぼ常時オンにしている 19.7%
•オンにしていることが多い 6.7%
•オフの主な理由…特にオンにする理由がない。

#GPSオン率42.4%、オフ理由は電源
•ほぼ常時オンにしている 24.7%
•オンにしていることが多い 17.7%
•オフの主な理由…バッテリーの消耗

参考

realid-inc.com/column/2015/11/16-051025.html

やはり”電池が減ってしまうから”、という理由のようだ。でも、本当なんでしょうか?

電池消耗が早くなるか実験してみました

オンの時とオフの時でどれぐらい消耗スピードに違いがあるか実験してみました。

調査結果 “ほぼ変わらない”

すこーし減りは早くなりましたが、オンでもオフでもそんなに大差はありませんでした。

OFF:76%
ON:70%
*約5時間、GPS、音楽つけっぱなし

ジオフェンシングにはbeaconもGPSもいらない?

意外と知れてないんですが、いらないみたいです。ジオフェンシングや、位置情報連動サービスを作る上で「beacon必須だよねーでもみんなbluetoothとかGPSなんてオンにしてないでしょー」というのは早とちり。

位置情報と連動して動くサービス

個人的にはホットペッパーのPUSH(というかpassbook)が、惜しい。。
アプリでみたクーポンをPassbookに入れておき、そのお店に近づくとPUSHがくるという仕様のようですが、いちいちクーポンをpassbookに入れない。

イマナラ、というサービスもあったがいま元気なんだろうか。


先日、恵比寿駅前で朝からランチチラシを配っている人がいたが、ほとんど受け取ってもらえていないようでした。

しかし、12時にオフィス街で撒けば20%ぐらいはうけとってもらえそうですよね。

いろんなデータが取れる世の中なので、適切なタイミング、適切な場所、適切なコンテンツ、ベストは喜んでもらえるコンテンツをお届けしたいものですね。

絞れば絞るほど配信量が少なくなってしまい数字が取れないという問題はあるでしょうがこれはまた今度触れたいと思います。

みなさんが使ってる便利な位置情報サービスがあったら是非教えてください。

おまけ ブルートゥース(青い歯)の由来

img_0820.jpg
Bluetoothはデンマーク国王、ハーラル・ブロタン(Harald Blåtand)の名前に由来しているとのこと。ハーラル・ブロタン王はノルウェーとデンマークを交渉により異なる種族間を無血統合させた人物で「Bluetooth(青歯王)」という異名を持つ。Bluetoothはブロタン(Blåtand)を英語に音訳したもの、つまり英語名。

“異なる種族間の無血統合を実現させたブロタン王のように「多数存在する無線通信規格を統一したい」”という想いを込め、ブロタン王の名にちなんでBluetoothと名付けられたらしい。

ロゴは彼のイニシャルH.Bからきている。

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