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facebook投稿のコツ(いつ、どこで、誰が、何を、どうやって投稿すべきか)

ソーシャルメディアを用いてマーケティングする際に”重要なポイント”と”効率的に投稿するコツ”をまとめてご紹介。
当ブログもソーシャルメディアに関しては主にfacebookを使用しており、投稿内容によって反応率は大きく異なります。

いつ投稿すべきか?

facebook投稿反応率

画像参照元:http://comzenbunosez.com/?p=1282

上記は、曜日と時間をクロス集計した結果のグラフです。
気をつけなくてはならないのは、朝6時に反応率高いからといって朝6時に投稿しても、想定顧客が朝6時に一人も活動していなかったら反応が得られないという点です。

また、1日に何回も投稿すると「いいね!」やコメントなど反応が鈍ります。
まず、投稿の寿命は3時間と言われており、あまり短い間隔で投稿するとリーチそのものが少なくなります。
また、「週5~7回」以上の高頻度で投稿すると、ファンからの反応率も低下するという調査結果もあるのです。

まとめ

・想定顧客がfacebookを見ている可能性がある時間帯に
・1日1回

どこに投稿すべきか?

facebook投稿と言っても、「近況」、「画像投稿」、「クーポン・イベント」等複数あります。
通常の投稿であれば「近況」にブログ記事URLと共に投稿することをオススメします。
URLと共に画像をアップロードした場合、facebookフィード上についたいいね数がブログ記事上には反映されないためです。

また、同時にブログとして投稿することもオススメしています。
ブログ投稿の方が検索経由での訪問が見込みやすいためです。
投稿内容を資産として蓄積させつつ、facebookでのバイラルを狙いましょう。

まとめ

・facebook(バイラルする可能性が見込めるため)
・ブログ(SEOで安定集客が見込めるため)
・画像でアップせず、リンク共有する(いいね数を記事にも反映するため)

誰が投稿すべきか?

ソーシャルメディア運用を外注する企業様も多々お見受けしますが、あまり望ましくありません。
SNSとは言わば顧客との会話、コミュニケーションの場なので顧客と”ノリ”の合う投稿でなければ盛り上がり得ません。

自社の顧客の事が良くわかっている方が、顧客との会話を楽しむように投稿しましょう。
また、上記によりユーザーからの反応が増えてくるとスタッフのモチベーションが上がるという副次的な効果が見込めます。

外部の協力会社に投稿してもらう場合は、そのメリット/デメリットを確認した上で委託しましょう。

まとめ

・スタッフ本人達で投稿する

なにを投稿すべきか?

「御社顧客にとってプラスになる情報」を配信し続ければ必ず反応が出てきます。
顧客が興味ないであろう内容は配信を控えるべきです。

また、ソーシャルメディアでバイラル(拡散)しやすい記事というものもあります。
それは、”エロ”、”お笑い”、”社会性の高いもの”、”ビジュアル訴求力の高いもの”、”役立つ”記事です。
御社のブランディングと併せて検討してみるのも面白いかと思います。

20140130-100034.jpg

▲過去配信した中で反応率が高かった画像

*過去記事「バズった記事をまとめてマーケティングに応用する方法を考察してみた」:
yamayoko.com/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3ec/52.html

その他まとめ

・顧客にとって役立つ情報を
・”エロ”、”お笑い”、”社会性の高いもの”、”ビジュアル訴求力の高いもの”、”役立つ”
・毎日更新できるテーマをつくると継続性がつく
・共感でアクションをお願いすると反応率が良い
・クイズでアクションをお願いすると反応率が良い
・アンケートでアクションをお願いすると反応率が良い
・ひとけを感じる投稿は反応率が良い
・季節感のある投稿は反応率が良い
・ファンから質問を募集→投稿で答えることでエンゲージメントの向上

どうやって投稿すべきか?

facebook サムネイル

テキストは長文を書いても読まれない事が多いので短く。
「リンクをクリックしてください」、「いいねをお願いします」とユーザーに期待するアクションを指示として明確に記載することでCTRが上がります。

また、アパレル通販であればサムネイル画像は必須となります。
その際の画像サイズとして、私は 横660px × 縦600px をオススメしている。
こちらのサイズであれば、例えばブログのPC、スマホともに画質が荒く見えることは少ない。
そしてfacebookのサムネイルとして取得される際にも大きな画像として抽出されるからだ。

まとめ

・文章短く、改行少なめ、指示は明確に
・サムネイル必須。サイズは660×600くらいのものを用意しよう。
・facebookデバッグツール https://developers.facebook.com/tools/debug
・青ベースのデザインのFacebook上で視認性を高められるように、赤・オレンジ系の画像を使うとよい。
・ブログ等で記事の蓄積を考慮

参考記事:
comzenbunosez.com/?p=1282
smmlab.aainc.co.jp/?p=29929
thecontentmarketing.com/content-distribution-social-media/
smmlab.aainc.co.jp/?p=21496
smmlab.aainc.co.jp/?p=24830
www.insight-scope.com/?p=648

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