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お金をかけずに顧客を喜ばせる方法[amazon顧客満足事例]

顧客満足度を高めるためや、誕生日に割り引きクーポン、プレゼントを提供するのはもはやありきたりな施策になってしまった。
ユーザーはこれらに慣れてしまっているので反応は低いだろう。

顧客を喜ばせる鉄則の一つのに、「手作り」(一手間、手を加えるだけ)という手法がある。
以下はamazon内の某ショップでお買い物した方のお話です。

 

日本からの贈り物

your love life will be happy and harmonious

“イギリスに住む友人(イギリス人)が、日本のアマゾンの中にある一つの店舗からネットショッピングをしたそうです。
そして荷物が届いた時に、荷物と一緒に英語で書かれた手書きのお礼のメッセージカードと折り紙で折られた鶴と手裏剣が入っていたと言っていました。

パソコンという機械を使った顔を見ることのない買い物なのに、こういう心遣いはとても嬉しいと話していたのを思い出しました。”

顧客と店員のコミュニケーションのチャンスは3回しかない

通販取引における顧客と店員のコミュニケーションのチャンスは大きくわけると以下3回。
このタイミングがいわば”接客”のチャンスなのであなたのお店ならではのサービスを提供してみてはいかがだろうか?

【1】受注〜出荷までのメール

⇒システム自動送信の人っけのないメールが多く見られる。
通販担当者の名前やプロフィールを署名につけてみたり、失礼のない程度に口語体を織り交ぜてみるのも良いだろう

【2】お問い合わせ(質問/クレーム)時

⇒返品・交換等クレーム対応に関する返信とにかく早いだけでも満足度UPに十分繋がる。
また、聞かれる前にこちらから情報提供や他に気になっていることなどはないか一言添えるだけでも満足度は向上するだろう。

【3】商品配送時

⇒お客様が誕生日の場合は、段ボールの裏にイラスト付きでHappy Birthdayと書くだけでも喜ばれるだろう。
「今梱包しているこの荷物は何歳のどんなお客様に届くものなのか」をロジスティックチームが意識し、実際に確認しながら手配をするのも良いだろう。

「お客様がどうしたら喜んでくれるか」これを考え実践することは非常に楽しい取り組みかつもっとも中長期的な成長材料になる。
運営することが毎日楽しくて仕方ないお店にしましょう。

Your EC life will be happy and harmonious!

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